今年も「松戸宿坂川献灯まつり」開催へ
坂川を開いた先人に感謝を込め
江戸時代、水運と宿場で栄えた松戸の町では毎年夏になると、松龍寺境内の「すくも塚観音」の縁日「四萬六千日」に「とうもろこし市」が立ち、多くの人で賑わっていたそうです。
今年も毎年8月9日・10日の2日間「松戸宿坂川献灯まつり」が開催されます。
特に松戸宿の人々にとって夏の風物詩だった「とうもろこし市」は、今も時代を超えて地元の人々に親しまれています。
手焼きの焼きとうもろこしは甘くて香ばしくて格別。
今年もいただきます。坂川沿道で食べるのが最高。
2日間合計で1300個の灯籠を坂川に流す
「とうもろこし市」も、旧松戸宿、松龍寺境内にある「すくも観音」の「四萬六千日」が由来の行事です。
第18回 松戸宿坂川献灯まつり
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